東京情報事業協同組合(Tokyo Infomation Business Cooperative Association : tico)
は常識にとらわれない発想で、中小企業の皆様を応援していきます。
バブル崩壊後の不況が一向に回復しないまま、追い討ちをかけるように価格破壊や産業の空洞化が起き、中小企業を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しています。このような不況下で、中小企業は業種間の枠を越え、情報・技術などの交流によって事業活性化、市場の拡大による強靱な経営基盤の確立が急務となっています。


東京情報事業協同組合は、中小企業等協同組合法に基づいて事業協同組合として設立されたものです。中小企業組合の相互扶助の精神により、組合員のための必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動の促進、情報機能の推進、知的機能の発展による経済的地位の向上を図ることを目的としています。