代表取締役社長 稲垣 享扶 よりご挨拶

代表取締役社長 稲垣 享扶

この度は、私共の事業に興味をお持ち下さいまして、誠に有り難うございます。
さて、近年の日本の社会における技術の進歩はめざましいものがあり、私達は、その技術の進歩の恩恵に浴し、より楽しく、より便利な生活を送っているわけでございますが、反面、その進歩により、単純労働の世界では、ロボットや外国人労働者に、その職を奪われると言った現象も出て来ているわけでございます。
特に、そういったものが、給料は高い、体は硬い、頭も硬いといった中高年労働者や、ハイテク産業に向かない低学歴者に、しわ寄せされてきており、特に、バブル崩壊後にあっては、そういったブルーカラーや、管理職の人々までその影響がおよんでおります。

そういった中にあって、寿命は、男79歳、女85歳であり、40歳あたりから肩たたきが行われ、退職をしたとしてもその後39年、または45年は食べていかなくてはなりません。
しかし、社会保障制度としては、例えば、国民年金にしても55歳で支給されていたものが、高齢化社会、老人社会に伴い、 50→60→65歳でないと支給されません。
これは、戦後、焼け野原の中から、道路を作り、橋を作ってきたのは誰かというと、これら現在の中高年の人々であります。

それらの人々が、乏しい給料の中から、税金を納め、それによりこれらの社会資本の充実がなされて来たのでありますが、その人達が中高年になった時には年金の支給も受けられず、社会保障は不安定、またハイテク産業に向くように国も再教育はしてくれず、世の中の変化のしわ寄せを、まともに受ける社会的弱者となってしまうのでございます。
これは、社会がひずみと呼ぶもので、個人の生活は、勝手に自分達が世の中のことを研究し、食べて行きなさいということを指しているわけでございます。

それでは、何をやってお金を稼ぎ、生活をして成り立たせていったら良いかと言いますと、ハイテク産業に向かない私達中高年や、中学、高校卒の人達は高い収入を得るのは難しいわけです。
それでは何か商売をやるかということを考えてみても、何をやったらいいのかさっぱりわからず、路頭に迷う事になります。そこで少し考えてみましょう。

商売の世界でいえば、商品が1鼎いらの商品(石炭、鉄、船)→1銑弔いらの商品→1弔いらの商品→そして、無形のものといった具合、高付加価値化しているわけで、高付加価値の商品でないと日本のような高給取りの社会では、物を製造しても合わないということになってきているのでございます。
これは、別の言葉でいえば、物の製造という面から入るには、多大の研究開発費が、必要ということであります。
また、販売という面から入ろうとすれば、戦後半世紀以上を経た今では、大資本等により、販売ルートがびっしりとはりめぐらされ、店頭販売、通信販売、訪問販売、カタログ販売等、大変困難でございます。

それでは、どうしたら良いのでしょうか。今まで、世の中は、お金が欲しければ汗を出して働けといわれました。
しかし上記のように汗を出してお金をもらう単純作業の世界では、ロボットや外国人労働者に仕事を取られ、日本人として満足な収入が得られなくなってきているわけですから、それ以上の収入は、得られません。

  • 1.汗(単純作業)→小金
  • 2.知(世の中の変化に対処する知恵)→中金
  • 3.知+勇気(他人より先駆ける)→大金

私の考えではこのようになって、これは言い方を変えれば世の中の流れを読んで、どういう業界が上向きなのか、またどういう業界が下向きなのかを、しっかりと把握し、その中で自分達、私達にもできる仕事を選択する、そして、身につけることが要求されているのです。
このような考え方の価値がご理解願える方、そして、このような考え方に賛同していただける方のみ、私共では加盟店になっていただければ良いと考えております。

さて、それでは、無形の商品と言いますと、何があるのでしょうか。
例えば、現在儲かっている会社は何を商品としているのでしょうか。
また、そのものの中で、私達にできる商品というのは、お金がたいしてなく、実績、信用がなく、組織もない、もちろん人材もいない、店もなければ、工場もない、そんな私達にでき、売ることのできる商品は、いったい何があるのでしょうか。

日本の会社のほとんどのものは、高い技術を売り、情報という商品を売り、教育という商品を売り、安心あるいは安全、または、権利という商品を売っているわけでございます。では、私達にも出来る商品はといいますと、サービスという商品を売ることのみが残されているのでございます。
しかし、そのサービスという商品の中でも既存のサービス業ではなく今後、伸びる分野を捜さなくてはなりません。
それには、社会の変化というところに新しい産業が芽生え、新しいお金が落ちているわけですから、

  • 1.女性の社会進出
  • 2.高齢化社会
  • 3.国民全体の中流意識の浸透
  • 4.東京の国際金融都市化

など、が目につく次第でございます。
以上、私の考え方の一端を申し述べましたが、詳しくは、ご来社の折りにお話ししたいと存じます。

皆様のご来社を、お待ち致しております。

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